最近、日が暮れるのが早くて、写真を撮る機会がめっきり減りました。
写真がないとブログの更新ができないというわけで、更新をさぼっておりました
ダキも私も元気ですよ〜
元気なのは良いのですが、病院にダキを担ぎ込む騒動が一度ありました。
なんだかんだと月に一度は病院に行くダキです。
何をしでかしたかというと・・・
食べていた牛の骨を上あごの歯と歯の間に「突っ張り棒」のようにがっちり食い込ませてしまったんです
ダキは開封したてのドッグフードでもカイカイが出来るんですよね。それで生食なのです。
イアン・ビリングハースト博士提唱の「BARF」なる生食は、生の骨を与えます。
これが、ダキにとってはかなりいいんです!
ところがダキ、食べ方がへたくそで、時々「突っ張り棒」状態になってしまうんです。いつもはたいてい骨を持ってあげてたのに・・・大後悔です。
突っ張り棒状態のダキは、気持ちが悪いので前脚で口を激しく掻きむしります。
体をくねくね動かして、「かーっ、かーっ」と、声にならない声を出します。
たいていの場合は手で簡単に取れるのですが、今回はびくともしなかったんです!
しばらく、私もダキも健闘したのち、やっぱり病院へ行く事にしました。
車の運転は出来ないし、自転車もない・・・
徒歩20分程度の病院までの距離を、7キロ(ふとりました)のダキを抱いて歩く事に。
抱かれると、意外とおとなしいダキ。
でも、時々「かーっ、かーっ」と言いながら口を掻きむしるので
病院に着いた時にはダキの足の白い毛は鮮血でピンク色に染まっていました。
軽い麻酔をかけて、ダキの抵抗をなくしてから取り外しに成功
傷からバイキンが入っても大丈夫なように、点滴と注射をして9500円。
そして・・・・
ウチを出る時に慌てていた私は考えもしなかったのですが、
・・・
ダキ、麻酔してるじゃーーーん
か・・・帰りも抱っこして帰りました
重かった〜。腕が上がらないほど疲れたので、“愛するダキ
何度も何度もダキを道ばたに下ろして休憩しつつ。
道ばたでウトウトするダキ。
子犬の頃、お散歩の帰り道でよくこうなっていたことを思い出しました。
お友達のチビ太くんとひとしきりプロレスごっこをして、チビ太君と別れた帰り道にウトウト・・・
とりあえず、全然元気です
懲りてないよね〜
翌日からは くるみこちゃんにもらった大きな骨にチェンジしました。
くるみこちゃん、いつもありがとう!ダキはこの大きな骨と格闘するのが大好き!
今回は特に
大きすぎるので端っこからチョビチョビ食べます。
これがチョビチョビ???
顔こわ〜い
食べるうちにどんどん後ずさりします。
敷いてある新聞が派手すぎてごめん遊ばせ。
時間にして30分程度与えたら、回収して
水で洗って冷蔵庫へ。
くるみこちゃんの人脈いいなぁ〜☆
私も肉屋さんから骨とかもらえる人になりたいと思います
私が最近読んでいる犬の本です。
ジーン・ドナルドソン著
ザ・カルチャークラッシュ
〜動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ〜
科学的なトレーニングっていうと、なんじゃそりゃ?と思われるかもしれませんが
いわゆる、オヤツを使った「ほめるしつけ教室」に行かれてる方ならわりと馴染みやすい手法だと思います。
クリッカートレーニングをしている方なら、ほとんどバイブルになりそうな内容です。
そうではない手法でしつけをされてらっしゃる方にとっては、まさに「クラッシュ」かも
「トラッシュ」にならない事を祈るのみ。
しつけの考えや手法については、千差万別、十人十色。
みんなこうすればいいのに・・・とは思いませんが
私にとってはまさにカタルシス
トレーニングと愛情は別なんだそうで。
トレーニングと愛情とごっちゃにしてしまう状態というのは
お勉強中に、それも年号とか暗記しようとしてる時にお母さんが横で「頑張れ頑張れ
それだったら、う〜ん・・・。イヤだね
私も愛情とトレーニング、うんとメリハリをつけて頑張ります。
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